PART 1

決算書を読む

仕組・B/S・P/L・C/S・分析・開示・実践の 7 セクション、59 トピック。

仕組編(決算書のキホン)

決算書とは何か、3 つの決算書、連結、上場/非上場、IFRS。学習の出発点。

B/S(貸借対照表)

会社の財政状態を1枚で表す。左に資産、右に負債と純資産。

P/L(損益計算書)

一定期間の経営成績を段階利益で表す。

C/S(キャッシュフロー計算書)

現金の流れを 3 区分で表す。利益と現金の差を見える化する。

決算書分析の基本

収益性・成長性・安全性・生産性などの指標で会社を読む。

開示・企業価値の視点

有価証券報告書を読む視点と、企業価値評価で使われる尺度。

実践演習

学んだ知識を使って、実例で業種を当てたり、前期比較を読み解いたりする実践問題。

PART 2

数字を投資判断に変える

Part 1 で読んだ決算書を、銘柄選び・四半期決算・ポートフォリオに使う 18 トピック。

Part 2 — 投資判断(米国式)

Part 1 で身につけた決算書を読む力を、銘柄選び・四半期決算・ポートフォリオ・売買タイミング・投資哲学にどう使うか。投資 10 原則・ネストエッグ戦略・新 NISA・ETF・オニール手法までを 18 トピックで扱う。