財務諸表クイズ
決算書を読む目を、クイズで養う
Part 1(仕組・B/S・P/L・C/S・分析・開示・実践)で決算書を読む基礎を、
Part 2(投資判断)で読んだ数字を投資判断に変える視点を、
1 スライド = 1 図 = 数問のクイズで身につけていきます。
章立てで読みながら学びたい場合は 財務諸表テキスト(決算書を読む 7 章 + 数字を投資判断に変える 5 章) へ。
PART 1
決算書を読む
仕組・B/S・P/L・C/S・分析・開示・実践の 7 セクション、59 トピック。
仕組編(決算書のキホン)
決算書とは何か、3 つの決算書、連結、上場/非上場、IFRS。学習の出発点。
- 1-1決算書を読む言語決算書は企業活動を会計のルールで数字に翻訳した報告書。投資家の成長性評価、債権者の安全性評価、取引先の与信判断、従業員の処遇確認、税務当局の課税判定など、多様なステークホルダーがそれぞれの目的で読む共通言語である。📖 対応テキスト:CH0116問→
- 1-2時点と期間で分ける眼決算書分析の起点は B/S・P/L・C/S の3つ。B/S は決算日時点の資産・負債・純資産(ストック)、P/L は1年間の収益・費用・利益(フロー)、C/S は営業・投資・財務活動の現金動き。3つは独立に見えて P/L の利益は B/S に蓄積され、現金期末残高は B/S の現金と一致する。📖 対応テキスト:CH0117問→
- 1-3グループ全体を映す鏡企業グループの実態は親会社単独では見えない。子会社株式が資産を埋め尽くし、配当と経営指導料が収益の中心だから。連結決算で親子と子会社の B/S・P/L を合算しグループ全体を映す。持分法で関連会社を取り込み、セグメント情報で事業別に分解する。📖 対応テキスト:CH0218問→
- 1-4投資家保護の度合い上場企業は証券市場で不特定多数の投資家にさらされるため、会社法と金融商品取引法の両方が適用される。金商法監査と会社法監査が必須で、有報・四半期開示など開示義務も厳格。非上場は原則会社法のみ、大会社でなければ監査不要。この差は投資家保護の度合いの違い。📖 対応テキスト:CH0218問→
- 1-5原則主義でつくる国際言語IFRS は100か国以上で採用される国際会計基準。日本では任意適用で約200社が採用。特徴は「原則主義」── 基本方針だけ定め個別判断は企業に委ねる。のれん非償却・減損のみ、開発費資産計上など日本基準と異なる処理多数。原則主義は説明責任を重くする代わり、解釈の柔軟性を与える仕組み。📖 対応テキスト:CH0217問→
B/S(貸借対照表)
会社の財政状態を1枚で表す。左に資産、右に負債と純資産。
- 2-1B/Sの基本構造:左右が必ず一致資産(左側)= 負債(右上)+ 純資産(右下)。この等式が成り立つ仕組みを学ぶ📖 対応テキスト:CH0318問→
- 2-2営業循環と1年基準:資産の流動性を見る営業循環基準が優先。売掛金・棚卸資産・買掛金は営業サイクル内だから1年超でも流動📖 対応テキスト:CH0321問→
- 2-3当座資産・棚卸資産・その他の3階層で換金速度を読む流動資産も実は階層化。当座資産が最も現金化が速く、棚卸資産は販売→回収が必要📖 対応テキスト:CH0318問→
- 2-4有形・無形・投資その他:長期保有する資産の3分類固定資産は3つに分類。減価償却は非現金費用だから営業CFで足し戻す📖 対応テキスト:CH0320問→
- 2-5ビジネスモデルが資産構成に映る:業種別B/Sの形は全く違う業種によってB/Sの形は全く違う。製造業・小売業・不動産業・銀行業で比較📖 対応テキスト:CH0318問→
- 2-6流動/固定 × 有利子/無利子:負債を2軸で読む負債も2軸で整理。金利上昇の影響は有利子負債が受け、営業負債は影響なし📖 対応テキスト:CH0318問→
- 2-7元手 vs 利益剰余金:株主からの調達分と稼ぎの蓄積を読み分ける純資産の内訳が企業の成長質を映す。配当余力・成長余地を見る本質📖 対応テキスト:CH0320問→
- 2-8調達のバランス × 流動/固定のバランス:2軸でB/S全体を俯瞰他人資本 vs 自己資本、流動 vs 固定。2つの軸で安全性を測る方法📖 対応テキスト:CH0317問→
- 2-9M&Aで現れるのれん:買収額 − 純資産時価 = 超過収益力のれんは買収先のブランド・人材・顧客基盤。日本基準は償却、IFRS は減損📖 対応テキスト:CH0318問→
- 2-10減損3ステップ:兆候 → 認識 → 測定で不良資産を評価額まで切り下げ価値が下がった資産を放置すると B/S が実態と乖離。減損で帳簿価額を修正📖 対応テキスト:CH0319問→
- 2-11税効果会計:会計と税務のズレから生まれる将来の税金軽減権DTA は現金ではなく「将来の節税権利」。回収可能性が全て📖 対応テキスト:CH0317問→
- 2-12注記とオフバランス:B/S本体に映らない経済的実態を読むB/S本体+注記をセットで読む習慣が決算書を使いこなす鍵📖 対応テキスト:CH0316問→
- 2-13業種別実例で読む B/S中古品プラットフォーム vs 店舗型、小売 3 社、銀行 3 社、製造業 vs サービス業、半導体製造装置 3 社 ── 実在の B/S 構成からビジネスモデルを推論する 5 問の実践演習5問→
P/L(損益計算書)
一定期間の経営成績を段階利益で表す。
- 3-15段階利益で経営成績を立体化売上総利益・営業利益・経常利益・税引前・当期純利益の段階ごとに経営成績を切り分けることで、本業の力・財務の負担・一時要因を読み分ける仕組み。📖 対応テキスト:CH0419問→
- 3-2売上総利益で本業の基礎体力を測る売上高のかさは業種で変わるため、付加価値(粗利)の大きさで事業規模を比較する。卸売業と小売業では同じ売上でも粗利が 2〜3 倍異なるため、売上総利益で本業の基礎体力を評価する。📖 対応テキスト:CH0418問→
- 3-3販管費は期間費用——固定費が利益圧迫の主因販管費は家賃・人件費といった固定費が中心で、売上減少時に急には削れない。営業利益が売上以上に急減する「営業レバレッジ」を生む要因。📖 対応テキスト:CH0418問→
- 3-4本業外を「経常的」と「臨時」に分ける営業外損益(本業外で経常的に発生)と特別損益(臨時・異常)を分けることで、経常的な収益力と一過性の損失を区別。経営者の「利益操作誘惑」に対抗する仕掛け。📖 対応テキスト:CH0418問→
- 3-5税金の計上場所は 2 つ——実効税率で経営効率を読む所得に基づく「法人税等」と所得外の「租税公課」が P/L に別々に計上される。税効果会計で調整された実効税率(法定 30% vs 実績)は企業の税務戦略が表れる指標。📖 対応テキスト:CH0417問→
- 3-6当期利益が B/S 利益剰余金に蓄積されるP/L の当期純利益がそのまま B/S の利益剰余金に加算される結構。ただし利益は現金ではなく、発生主義と現金主義のズレを C/S で確認する必要がある。📖 対応テキスト:CH0418問→
- 3-7同じ取引も方針で利益が変わる——継続性原則と注記義務会計基準が複数の処理を認める分野では、企業が選んだ方針(定額法 vs 定率法、FIFO vs 平均法)で各期利益が大きく変わる。比較可能性を保つため注記開示と継続性原則で縛られている。📖 対応テキスト:CH0417問→
- 3-8売上の計上タイミングで決算が変わる——支配の移転で判定する2021 年導入の新基準では「履行義務を充足したとき(支配の移転)」に売上を認識する。物販は一時点(point-in-time)、建設工事は進捗(over-time)で判定が異なり、1 日の差でも決算が大きく動く。📖 対応テキスト:CH0419問→
- 3-9P/L から会社の物語を読み取る実際の P/L を分析するには:①縦に 5 段階利益の流れを追う、②横に前期比で変化を見る、③利益率で業種特性と経営効率を読む。数字の背景にある経営実態を読み解く実践スキル。📖 対応テキスト:CH0418問→
- 3-10固定費型ビジネスで利益が売上以上に伸びるテーマパーク事業は固定費型。施設と人員が売上に比例しないため、来園者数が増えると利益率がジャンプする。減収局面では逆に利益が急落するレバレッジの両刃性も同時に学ぶ。📖 対応テキスト:CH0418問→
- 3-11業種別実例で読む P/L とセグメント小売の原価率、喫茶の販管費、SPA・成長ドライバー・メモリ・電線・鉄道セグメント・小売多角化・EC 規模比較 ── 実在 9 業種の P/L とセグメント構造を読み解く 9 問の実践演習9問→
C/S(キャッシュフロー計算書)
現金の流れを 3 区分で表す。利益と現金の差を見える化する。
- 4-1利益と現金のズレP/Lの発生主義と現金主義のズレから黒字倒産が起こる構造を理解。掛売・在庫・減価償却費の3つの要因を学ぶ📖 対応テキスト:CH0518問→
- 4-2現金の流れを3つに分ける本業で稼いだ現金、投資で出ていった現金、資金調達による現金 ── 3つの活動別に追跡する視点📖 対応テキスト:CH0518問→
- 4-3営業CFの2つの求め方P/Lの利益から非現金費用と運転資本の増減で営業CFに逆算する間接法の仕組み📖 対応テキスト:CH0518問→
- 4-4企業のステージを読む営業±/投資±/財務±の8パターンで企業の置かれた状況と意思決定が浮かび上がる📖 対応テキスト:CH0518問→
- 4-5自由に使える現金本業で稼いだ営業CFから事業維持に必要な投資を差し引いた残り ── 株主還元と借入返済の原資📖 対応テキスト:CH0518問→
- 4-6数字から企業の物語を読む縦のカスケード・符号パターン・FCF活用 ── C/S編全体で身につけた3つの視点で決算書を透視する📖 対応テキスト:CH0518問→
- 4-7業種別実例で読むキャッシュフローSaaS の「PL 赤字なのに営業 CF プラス」(前受金=繰延収益効果)と、IT 企業の「投資 CF が M&A・売却で大きく振れる」現象を実在 2 業種で読み解く実践演習2問→
決算書分析の基本
収益性・成長性・安全性・生産性などの指標で会社を読む。
- 5-1決算書から読む4軸分析決算書から読める4つの経営分析の軸。経営分析の定義と範囲を理解する📖 対応テキスト:CH06CH1017問→
- 5-2決算書は比較で読む単独の数字は意味をなさない。3軸比較で経営実態が浮かぶ📖 対応テキスト:CH06CH1017問→
- 5-3前期との増減から変化を読む前年同期の数字との対比。売上・利益の増減額と成長率の解釈📖 対応テキスト:CH06CH1018問→
- 5-45期トレンドで構造を見る5年のトレンドで一時的な変動と持続的な改善を判定する📖 対応テキスト:CH06CH1018問→
- 5-5同業他社と並べて戦略を読む業界内の複数企業を比較。各社の事業モデルと経営方針の違いを理解📖 対応テキスト:CH06CH1018問→
- 5-6P/L5段階利益率と事業実態損益計算書5段階の利益ごとの売上高比率。各指標の意味と解釈📖 対応テキスト:CH06CH1018問→
- 5-7自己資本の収益性を測るROEROE の定義・計算・目安水準と国際比較。自社株買いの影響を理解📖 対応テキスト:CH06CH1019問→
- 5-8総資産の収益性を測るROAROA の定義・事業利益の範囲・総資産回転率との関係を理解する📖 対応テキスト:CH0619問→
- 5-9利幅か回転か。ROE の分解構造ROE を利益率・資産回転率・財務レバレッジの3要素に分解。戦略の選択肢📖 対応テキスト:CH0619問→
- 5-10稼ぎ方の2つの道。利幅か回転か同じROA達成でも異なる利益率と資産回転率の組み合わせ。経営戦略の違い📖 対応テキスト:CH0619問→
- 5-111人当たり売上と労働分配率1人当たり指標と労働分配率。従業員生産性と人件費負担のバランス📖 対応テキスト:CH0619問→
- 5-12安全性と成長性の5つの指標流動比率・自己資本比率・D/E レシオ等の安全性指標と成長指標の関係性📖 対応テキスト:CH0619問→
開示・企業価値の視点
有価証券報告書を読む視点と、企業価値評価で使われる尺度。
- 6-1有報の 5 つセクション企業の全貌を読む入口。企業概況 → MD&A → リスク開示 → 監査済決算書 → ガバナンスの 5 ステップで、数字の背景を理解する。📖 対応テキスト:CH0716問→
- 6-2株価の 2 つの割り方PER(株価収益率)は利益の何倍か、PBR(株価純資産倍率)は純資産の何倍か。業種平均・成長率・ROE と組み合わせて割安を判定する。📖 対応テキスト:CH0720問→
- 6-3PBR = PER × ROEPBR の高さはどちらで効いているか(高 PER か高 ROE か)で経営評価が変わる。資本効率か市場期待か。実例で 3 指標の連動を読む。📖 対応テキスト:CH0718問→
- 6-4会社の丸ごと値段を測る時価総額と有利子負債から「丸ごと買う値段」を出し、減価償却を足し戻した営業利益で割る。国際比較に使われる理由はそこにある。📖 対応テキスト:CH0720問→
- 6-5将来 CF を割引いて企業価値を出す5 年分の FCF と永続価値(ターミナルバリュー)を WACC で割り引いて足す。感応度分析なしに出てきた数字に意味はない。📖 対応テキスト:CH0720問→
- 6-6比較会社の値付けを借りる比較会社(ピア)の PER・EV/EBITDA・PBR を対象企業に当てはめて「今の値段」を推定。市場実勢を反映するが、比較会社選定に恣意性が残る。📖 対応テキスト:CH0720問→
- 6-75 つの観点で投資判断を総整理B/S・P/L・C/S・分析指標・企業価値 + 定性情報(経営者・リスク・ガバナンス)。単一指標ではなく総合的に。📖 対応テキスト:CH0718問→
- 6-8業種別実例で読む PER とバリュエーション半導体 3 社(NVIDIA / Broadcom / AMD)の「営業利益率・のれん比率・Fwd PER」の三角構造と、AI 光部品 2 社の「純利益ほぼゼロなのに PER 32 倍」現象を実在 2 業種で読み解く実践演習2問→
実践演習
学んだ知識を使って、実例で業種を当てたり、前期比較を読み解いたりする実践問題。
- 7-1B/S のシグナルから業種の骨格を読むB/S の構成要素の大きさと組み合わせから、企業の業種と資金構造を推理する 20 問の実践問題。製造業・小売・不動産・銀行業の資産・負債の特性を学ぶ📖 対応テキスト:CH0320問→
- 7-2インフラ事業の「穏やかなレバレッジ」を読む鉄道事業の固定費構造とテーマパーク・銀行との対比を通じて、オペレーティング・レバレッジの実相を学ぶ 18 問。同じ「固定費型」でも業態の需要パターンで効果は異なることを読み取る📖 対応テキスト:CH0418問→
- 7-3業種別実例で読む 18 社の B/S・P/L・CF中古品プラットフォーム vs 店舗型、銀行 3 社、製造 vs サービス、SaaS の前受金 CF、半導体モート、AI 光部品 PER 乖離まで ── 実在 18 業種の決算書を読み解きビジネスモデルを推論する横断演習。教科書 CH3〜CH7 で散らばっているクイズを 1 ページに集約18問→
PART 2
数字を投資判断に変える
Part 1 で読んだ決算書を、銘柄選び・四半期決算・ポートフォリオに使う 18 トピック。
Part 2 — 投資判断(米国式)
Part 1 で身につけた決算書を読む力を、銘柄選び・四半期決算・ポートフォリオ・売買タイミング・投資哲学にどう使うか。投資 10 原則・ネストエッグ戦略・新 NISA・ETF・オニール手法までを 18 トピックで扱う。
- 8-1営業 CF を最重視する理由純利益や EPS よりも営業キャッシュフローを最初に確認する理由。OCF > 純利益、OCF マージン 15-35%、5 期トレンドの読み方。📖 対応テキスト:CH08CH09CH124問→
- 8-2四半期決算で何を見るか保有銘柄の四半期決算チェックは怠らない。売上・EPS・ガイダンス・受注/予約・営業 CF の 5 つを軸に、コンセンサスとのサプライズを読む。📖 対応テキスト:CH08CH095問→
- 8-3値動きの荒い銘柄と穏やかな銘柄を使い分けるボラティリティの高い銘柄と低い銘柄では戦略が変わる。業績ボラと株価ボラの関係、ベータの読み方、銘柄タイプ別の保有期間。📖 対応テキスト:CH08CH094問→
- 8-4分散投資の原則個別企業リスクを減らす分散の組み立て方。業種・地域・サイズの 3 軸、過度な分散の落とし穴、保有銘柄数の目安。📖 対応テキスト:CH08CH11CH124問→
- 8-5投資スタイルをきちんと使い分けるグロース/バリュー/インカムなど投資スタイル別の判断軸。同じ会社でも局面で見方が変わる。5問→
- 8-6長期投資と短期投資のルール時間軸でルールを分ける。長期コアと短期サテライトの併用、保有期間ごとの損切り基準。📖 対応テキスト:CH084問→
- 8-7マクロ経済を投資に活かす入口金利・為替・原油・景気循環が業績にどう波及するか。マクロ指標と業績の連動を読む基本。📖 対応テキスト:CH084問→
- 8-8市場のセンチメントを軽視しない恐怖と強欲、VIX、Put/Call レシオ、調査ベースのセンチメント指標。逆張りの発想と熱狂の見極め。📖 対応テキスト:CH08CH124問→
- 8-9安全の糊代(マージン・オブ・セーフティ)内在価値より十分安く買う。バリュエーション規律と「分からない時は買わない」判断。📖 対応テキスト:CH08CH123問→
- 8-10謙虚であれ ── 投資の勉強に終わりはない市場は常に変わる。自分の判断を疑う習慣、トレード日誌、継続学習の作法。📖 対応テキスト:CH08CH123問→
- 8-11ヘッジファンド・マネージャーの財務分析(COLUMN)プロが財務諸表をどう読むか。一般投資家がそのまま真似る必要はないが、視点として知っておく価値のある分析の流儀。📖 対応テキスト:CH093問→
- 8-12ネストエッグ戦略を考える老後資金を準備する考え方の基礎。インフレ・運用利回り・必要金額のシミュレーションの最小限。📖 対応テキスト:CH114問→
- 8-13賢いポートフォリオの組み方コア・サテライト戦略、セクター配分、リバランスの実務。年齢・リスク許容度別の組み立て。📖 対応テキスト:CH115問→
- 8-14新 NISA 攻略法(2024 年制度)つみたて投資枠 120 万 / 成長投資枠 240 万 / 生涯非課税限度額 1,800 万。新 NISA をどう使うか、優先順位の付け方、注意点。📖 対応テキスト:CH115問→
- 8-15長期投資のメリットを享受するために複利・税繰延・ノイズの排除。長期保有で何が効いてくるか、その前提条件は何か。4問→
- 8-16CAN SLIM とリーダー銘柄の業界分析グロース投資の古典的フレームワーク CAN SLIM の 7 要素。市場のリーダー銘柄を見つける手法と業界分析の組み合わせ。5問→
- 8-17ある国の株式市場全体に投資する心得国別インデックス投資(米国・新興国・先進国除く米国)の意味、為替リスク、分散の取り方。4問→
- 8-18ETF の使いどころ個別株とインデックス ETF の使い分け。VOO / QQQ / eMAXIS Slim 全世界の選び方、コスト比較、配当・分配金の扱い。5問→