読み上げ原稿kindle_chap01_05_00_0101265字自動一致/sess 1
Chapter2以降、 論点ごとの「取引」を「仕訳」に変換していきますが、 まずその前に、ここで「仕訳のパターン」を確認します。 「勘定科目」の種類は多いように感じるかもしれません。 しかし、わずか5要素(資産・負債・純資産・費用・収益)だけであり、多くの仕訳は、ここで紹介するパターンであることがほとんどです。 英語学習で考えてみてください。 覚える単語数こそ何千語と多いですが、 基本的な文法はわずか5文型しかありません。 簿記は「モノの数え方」にすぎないため、 資産(お金を中心とした財産)に関わるパターンが中心です。
📝 画像対照済み: 仕訳のパターン導入と10パターン表が Kindle artboard と対応。