クラウド会計風・帳簿体系アプリ

八百屋「さくら青果店」の20x1年4月・1ヶ月分の取引(21件)が、すでに仕訳帳に記帳されています。 左のメニューから帳簿を開き、勘定科目や取引番号をクリックして帳簿のあいだを行き来してみてください。

紙の帳簿とのいちばん大きな違い

日商簿記3級では、仕訳帳の「元丁欄」に転記先の勘定科目番号を、総勘定元帳の「仕丁欄」に転記元の仕訳帳ページ番号を書きます。 紙の帳簿どうしを番号で相互参照するための仕組みです。

実務で使われるクラウド会計や会計ソフトでは、仕訳と帳簿は同じデータベースから作られるため、この番号転記は存在しません。 勘定科目をクリックすればその元帳へ移動できる——このアプリはその体験を再現しています。

このアプリでできること

  • 仕訳帳 → 総勘定元帳: 仕訳帳の勘定科目をクリックすると、その科目の元帳へ移動します(元丁欄の代わり)
  • 総勘定元帳 → 仕訳帳: 元帳の取引番号をクリックすると、転記元の仕訳に戻ります(仕丁欄の代わり)
  • 統制勘定 → 補助元帳: 売掛金・買掛金の元帳から、得意先別・仕入先別の内訳へ移動できます
  • 商品有高帳: 先入先出法と移動平均法をトグルで切り替えて、払出単価の違いを比べられます
  • 残高試算表: すべての帳簿の終着点。科目をクリックすれば元帳へ戻れます

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