Q1適用 / 難易度 中

A 社・B 社はどちらも「中古品」を扱う会社。一方はオンラインで個人間取引を仲介し自社では在庫を持たないモデル、もう一方は店舗で買い取った在庫を販売するモデル。B/S の構造から、店舗で買取販売をしているのはどちらだろうか?

Q2適用 / 難易度 中

同じ「小売業」を営む 3 社(A 社・B 社・C 社)の B/S。1 社は自社工場・物流センター・店舗を保有する重い垂直統合モデル、他 2 社は賃借店舗中心や在庫回転型。B/S 上で「有形固定資産が突出して大きい」のはどれだろうか?

Q3概念対応 / 難易度 易

銀行業を営む 3 社(A 社・B 社・C 社)の B/S。3 社とも形が極端に似ている。共通する特徴はどれだろうか?

Q4適用 / 難易度 中

A 社・B 社はどちらも「有形固定資産が大きい」B/S を持つ。一方は工場・部品・完成車を抱える製造業、もう一方は駐車場・カーシェアを運営するサービス業。B/S の構造から、サービス業はどちらだろうか?

Q5適用 / 難易度 難

半導体製造装置を作る 3 社(A 社・B 社・C 社)の B/S と利益率。売上規模は A 社 >> B 社 > C 社(最大社は最小社の 100 倍以上)。だが営業利益率トップは規模最大の A 社ではない。利益率が最も高いのはどれだろうか?

Q6適用 / 難易度 中

小売業 3 社(A 社・B 社・C 社)の P/L を「売上=100%」で揃えて並べた。1 社は中古品の買取販売、1 社はコンビニ持株会社、1 社は 100 円ショップ。P/L から、売上原価率が最も高いのはどれだろうか?

Q7適用 / 難易度 中

喫茶チェーン 3 社(A 社・B 社・C 社)の P/L を「売上=100%」で並べた。営業利益率が突出して高いのはどれだろうか?その差は「直営 vs FC(フランチャイズ)」の比率に由来する。

Q8計算 / 難易度 難

A 社・B 社はどちらも「ディスカウント系・PB(自社開発商品)中心」の食品・日用品小売。A 社の売上は B 社の約 4 倍。営業利益率はどちらが高いだろうか?

Q9適用 / 難易度 中

アパレル 3 社(A 社・B 社・C 社)の P/L を「売上=100%」で並べた。1 社は世界規模の SPA、1 社は仕入販売型の低価格店、1 社は国内ブランド集合体。粗利率(売上総利益率)が突出して低いのはどれだろうか?

Q10適用 / 難易度 中

メモリ半導体を主要事業とする 3 社(A 社・B 社・C 社)の P/L。3 社は売上規模も違うが、ビジネスモデルも異なる(純メモリ専業/HBM ピュアプレイ/多角化総合電機)。営業利益率が最も高いのはどれだろうか?

Q11適用 / 難易度 中

日本の電線・光ケーブルメーカー 3 社(A 社・B 社・C 社)の業績。AI ブームによる光ケーブル需要急拡大で、業績が突出して伸びたのはどれだろうか?

Q12適用 / 難易度 中

ある都市部の鉄道会社(連結売上 1.1 兆円)の事業セグメント別売上構成。意外なことに「鉄道事業」だけでは売上全体の約 35% にしかならない。残り 65% を主に占めているのはどれだろうか?

Q13適用 / 難易度 易

ある巨大小売コングロマリット(連結売上 10 兆円超)の事業セグメント別売上構成。最も大きい割合を占めるセグメントはどれだろうか?

Q14適用 / 難易度 易

ネット系企業 2 社(A 社・B 社)の比較。A 社は売上 2.5 兆円、B 社は売上 2,131 億円(規模 12 倍差)。営業利益率が高いのはどちらだろうか?

Q15概念対応 / 難易度 中

SaaS(クラウド型ソフトウェア)事業を営む B 社の最新期決算。営業利益は ▲27 億円の赤字、しかし営業キャッシュフローは +15 億円のプラス。この「PL 赤字/CF 黒字」の乖離の主因はどれだろうか?

Q16概念対応 / 難易度 中

IT 企業 2 社(A 社・B 社)の CF。A 社は営業利益ほぼゼロで投資 CF ▲52 億、B 社は営業利益 717 億で投資 CF ▲308 億。両社とも事業内容は違うが、「投資 CF が大きく動く主因」として共通するのはどれだろうか?

Q17適用 / 難易度 難

米国の半導体 3 社(A 社・B 社・C 社)の「営業利益率/のれん比率(買収依存度)/Forward PER」の三角構造。営業利益率が最も高く、かつ「のれん/総資産」比率が最も低い(買収に頼っていない)のはどれだろうか?

Q18誤解防止 / 難易度 中

データセンター向け光部品セクターの 2 社(A 社・B 社)。A 社は純利益 911 億円・PER 16 倍、B 社は純利益ほぼゼロ・PER 32 倍。B 社の「ほぼ赤字なのに PER 32 倍」が意味するのはどれだろうか?