小売業 3 社(A 社・B 社・C 社)の P/L を「売上=100%」で揃えて並べた。1 社は中古品の買取販売、1 社はコンビニ持株会社、1 社は 100 円ショップ。P/L から、売上原価率が最も高いのはどれだろうか?
喫茶チェーン 3 社(A 社・B 社・C 社)の P/L を「売上=100%」で並べた。営業利益率が突出して高いのはどれだろうか?その差は「直営 vs FC(フランチャイズ)」の比率に由来する。
A 社・B 社はどちらも「ディスカウント系・PB(自社開発商品)中心」の食品・日用品小売。A 社の売上は B 社の約 4 倍。営業利益率はどちらが高いだろうか?
アパレル 3 社(A 社・B 社・C 社)の P/L を「売上=100%」で並べた。1 社は世界規模の SPA、1 社は仕入販売型の低価格店、1 社は国内ブランド集合体。粗利率(売上総利益率)が突出して低いのはどれだろうか?
メモリ半導体を主要事業とする 3 社(A 社・B 社・C 社)の P/L。3 社は売上規模も違うが、ビジネスモデルも異なる(純メモリ専業/HBM ピュアプレイ/多角化総合電機)。営業利益率が最も高いのはどれだろうか?
日本の電線・光ケーブルメーカー 3 社(A 社・B 社・C 社)の業績。AI ブームによる光ケーブル需要急拡大で、業績が突出して伸びたのはどれだろうか?
ある都市部の鉄道会社(連結売上 1.1 兆円)の事業セグメント別売上構成。意外なことに「鉄道事業」だけでは売上全体の約 35% にしかならない。残り 65% を主に占めているのはどれだろうか?
ある巨大小売コングロマリット(連結売上 10 兆円超)の事業セグメント別売上構成。最も大きい割合を占めるセグメントはどれだろうか?
ネット系企業 2 社(A 社・B 社)の比較。A 社は売上 2.5 兆円、B 社は売上 2,131 億円(規模 12 倍差)。営業利益率が高いのはどちらだろうか?