Q1定義 / 難易度 易

P/L における「税金の計上場所」はいくつ?

Q2定義 / 難易度 易

P/L で「法人税、住民税及び事業税」(法人税等)に含まれるのはどの 3 つ?

Q3定義 / 難易度 易

日本の「法定実効税率」(法人税・住民税・事業税の総合的な税率)はおおよそ何%?

Q4定義 / 難易度 易

「税効果会計」を一言で説明すると?

Q5概念対応 / 難易度 中

次のうち「租税公課」として販管費に計上される税金はどれ?

Q6概念対応 / 難易度 中

事業税の「外形標準課税」部分は P/L のどこに計上される?

Q7概念対応 / 難易度 中

「法人税等調整額」とは P/L のどんな科目?

Q8概念対応 / 難易度 中

繰延税金資産(DTA)を新規に計上したとき、P/L の「法人税等調整額」はどう動く?

Q9概念対応 / 難易度 中

税効果会計の目的として最も適切なのは?

Q10計算 / 難易度 中

税引前当期純利益 65,223、法人税、住民税及び事業税 22,567、法人税等調整額 △2,348(DTA 計上)。当期純利益はいくら?

Q11計算 / 難易度 難

ある会社の税引前当期純利益が 65,223、税金費用合計(法人税等+法人税等調整額)が 20,219。この会社の実効税率(実質的な税負担率)はおおむね何%?

Q12適用 / 難易度 難

「ある製造業」と「ある小売企業」の税引前当期純利益はどちらも 1,000。だが法人税等は製造業 250、小売 320 だった。考えられる主因として最も自然なのは?

Q13適用 / 難易度 難

P/L で「税引前当期純利益 1,000、当期純利益 200」と異常に小さい企業を見つけた。CF 計算書のどこを併せて確認するのが有効?

Q14誤解防止 / 難易度 難

「会社が払う税金はすべて、税引前当期純利益の下の『法人税等』にまとめて表示される」という説明は?

Q15誤解防止 / 難易度 難

「日本の法定実効税率は約 30% なので、税引前当期純利益 × 30% = 法人税等の金額に必ず一致する」という説明は?

Q16誤解防止 / 難易度 難

「税効果会計を適用すれば、実際に納める税金が安くなる」という説明は?

Q17誤解防止 / 難易度 難

繰延税金資産(B/S)と法人税等調整額(P/L)の関係について、最も適切な説明は?