応用的な使い方として、マクロやスクリプトの活用について説明します。ストリームデックには、マクロやスクリプトを登録し、複数の操作をワンボタンで実行できる機能があります。例えば、ご自身でクロム拡張をつくったうえで、「MF会計の仕訳帳画面を開く」→「仕訳のインポートボタンを押す」→「csvのアップロード」といった、複数の操作を一つのボタンに登録することで、経理業務の効率化を図れます。
生成AIに聞けば、クロム拡張すら自前で用意できる時代です、STREAM DECKでのボタンをポチの活用方法は無限大です。(生成AIによって、出力が10倍になりました。しかしながら、人間側のインプットが10倍にならない、よくても2倍くらいなので、ご自身のAI活用能力そのものが生産性のボトルネックになります。AIが出てきても、継続的な努力が引き続き必要です。)
また、Excelだけでなく、他のアプリケーションの操作もマクロやスクリプトに登録できるため、作業環境全体を効率化することが可能です。
これらのカスタマイズ機能を活用することで、ストリームデックは単なるショートカットキーの代替ツールではなく、あなたの作業効率を最大化するためのミニロボットになります。ぜひ、ストリームデックを最大限に活用してください。