個人商店や会社、会社で働くひとは、様々な経済的「活動」を行っています。たとえば、商品・サービスを認知してもらうためのマーケティング活動、具体的な商談を行ったり、商品・サービスを提供する営業活動、販売代金の回収業務など、その活動は多岐にわたります。
1 / 5この様々ある活動のうち、会計上、「取引」として識別・測定されるのは一部だけです。
2 / 5そして、取引として認識されたものは「仕訳」という形に変換され、「会計帳簿」に記録されます。この会計帳簿に記録することを「簿記」といいます。
3 / 5簿記により会計帳簿に記録された企業の活動、すなわち「取引」はさまざまな会計データ、たとえば、「財務諸表」にまとめられ、経営者や投資家などの「利害関係者」に報告されます。
4 / 5経営者や投資家などの利害関係者に対し、その活動を会計データ(主として財務諸表という形をとります)に変換して報告すること、もしくはこの一連のプロセスのことを「会計」といいます。
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