入門

【会計・簿記入門編】読まないで会計思考を身に付ける方法: Accounting Pictures Book

図だけで見れば、会計・簿記の本質がわかる本。合計700ページの図解で、パラパラと漫画を見る感覚で会計の全体像を把握できます。会計初学者の前に立ちはだかる見えない「壁」を視覚化によってぶち破ることが最大の目的です。

700ページ評価 4.2(50件)2018年9月
Amazonで見る →

この書籍の特長

  • 合計700ページ、図だけで会計・簿記の本質がわかる
  • パラパラと漫画を見る感覚で読み進められる
  • 20〜30分で全ページの図を一覧できる構成
  • 簿記の「5つの要素」と「仕訳の王道5パターン」を視覚的に解説
  • 固定レイアウト・16:9サイズでスマホからも見やすい

こんな方におすすめ

  • 会計・簿記をこれから初めて学ぶ方
  • 日商簿記3級の受験を予定している方
  • 文章よりも図や絵による説明を好む方
  • 会計の全体像を短時間で把握したい方

目次10章・700ページ

  1. イントロダクション
  2. Part 1 会計の基礎知識
    • 会計とは
    • 財務諸表とは
    • 簿記とは
  3. Part 2 貸借対照表をマスター
    • 貸借対照表の構造
    • 資産グループの勘定科目
    • 負債グループの勘定科目
    • 純資産グループの勘定科目
  4. Part 3 損益計算書をマスター
    • 損益計算書の構造
    • 費用グループの勘定科目
    • 収益グループの勘定科目
  5. Part 4 仕訳のパターン
  6. Part 5 取引を仕訳に変換(Step 1)
    • 資産の勘定科目
    • 負債の勘定科目
    • 純資産の勘定科目
    • 費用の勘定科目
    • 収益の勘定科目
  7. Part 6 仕訳を勘定に転記(Step 2)
  8. Part 7 決算
    • 決算とは
    • 勘定から試算表を作成(Step 3)
    • 決算整理を実施(Step 4)
    • 試算表から財務諸表を作成(Step 5)
    • 三分法と売上原価対立法と分記法の違い
  9. Part 8 練習問題
  10. 終わりに